
こんにちは、まっさんです。
今回は、以前より気になっていたオープンイヤー型イヤホン「Shokz OpenFit 2」を実際に購入して使ってみたので、率直な感想をレビューします!
結論から言うと……
「もう普通のイヤホンには戻れない!」
というくらい、使い心地も音質も予想以上でした。

正直オープンイヤー型でここまで音質がいいのは嬉しい誤算でした!
今回こちらのオープンイヤー型イヤホンに注目した理由は、個人的にカナル型イヤホンでバシッと耳にフィットするものに出会ったことがなく、毎日犬の散歩に行くのですが、外れそうになって耳に押し込む。
ということを何度か繰り返すことがあり、こちらのイヤホンにたどり着きました。
電車や図書館などある程度静かなところや人と密集しているところなどについては今まで利用しているカナル型イヤホンの方が音漏れも少なく、音楽に没入できるのでいいと思いますが、ウォーキングや犬の散歩などの際にはこちらのOpen Fit2が適切だと使用してみて感じました。
また、仕事でオンライン会議などをすることがあるのですが、外出時のオンライン会議では今までカナル型イヤホンを使っておりましたが、話をしているとポロッと外れたりしていましたが、こちらであれば外れることなく快適に会議の進行が可能となりました。
オンライン相手に聞いても声も綺麗に届いている。ということでしたので外出時の会議用としてもこれから頻繁に利用できそうです。

正直ヘッドセットが相手に声は綺麗に届くのですが、今利用しているヘッドセットが移動時幅を取るためコンパクトに持ち運びすることができ、快適。というのは嬉しいですね。
■ Shokz OpenFit 2とは?
Shokz(旧AfterShokz)といえば、骨伝導イヤホンで有名なブランドですが、OpenFitシリーズは骨伝導ではなく空気伝導型の“オープンイヤー”イヤホンです。
OpenFit 2はその第2世代モデルで、
✅ より快適な装着感
✅ 改良された音質
✅ 長時間バッテリー
などが大きな特徴です。
■ 開封してまず驚いたのは「軽さと質感」

箱を開けた瞬間、まず軽さに驚きました。
- イヤーフック部分は柔らかく、耳にやさしくフィット
- 本体重量は片耳わずか9.4gで、つけてることを忘れるレベル
- ケースも高級感があり、バッグにすっと収まるスリムさ
持ち運び時にカラビナをつけたかったので、シリコンケースに入れてカラビナでベルト部分に引っ掛けて持ち運びしています。

実際に耳に付けてみました。
オープンイヤータイプは利用したことがなかったため、カナル型イヤホン感覚で付けると違和感を感じました。

あれ?これでほんとに合ってるんかな?って感じになりました。
現在の利用方法では、最大で連続使用するとしても2時間程度ですが、その時間程度でしたら耳が痛くなることもなく快適に着けることができました。
正直つけていることをたまに忘れてしまい、ついているのか触って確認することもあります笑
これが、1日中着ける必要がある。などとすると多少の痛みは出るかもしれません。
個人差はあるかもしれませんが、数時間程度ですと違和感なく快適につけれるのではないでしょうか。
■ 実際に装着して感じた「違和感ゼロ」の快適さ
Shokz OpenFit 2の一番の魅力は、やはりこの装着感の良さです。
長時間使っても耳が痛くならないのはもちろん、
- 運動中でもズレない
- 外音も自然に聞こえるから、犬の散歩には重宝する
私は犬の散歩、ランニング中にも使用していますが、万能イヤホンだと感じました。
ただし、カナル型と比べてオープン型のため音漏れは少なからずするので、電車や公共交通機関での利用は個人的には避けようかなと思っています。
※音量をある程度抑えれば問題ないと思いますが、私が結構大きめで音楽を聴くのが好きであるため公共交通機関ではカナル型を利用しています。
■ 音質:オープンイヤーとは思えないクリアなサウンド
正直、オープンイヤー型ということで音質にはそこまで期待していませんでしたが……いい意味で裏切られました!
- ボーカルがくっきり聞こえる
- 低音も思った以上にしっかり出ている
- 音量を大きくすると音漏れはするが、小さいと音漏れも最小限に抑えることができる
もちろんカナル型には敵いませんが、“ながら聴き”に最適なバランスの音質です。
音楽への没入感。という点では、圧倒的にカナル型です。

ただ、一度家電量販店などで利用できる機会があれば試してみてほしい!
初めて試聴した時に「こんなに音いいんや」って感動しましたよ!
■ マイク性能と通話品質も文句なし
オンライン会議中に何度か使用していますが、相手からも「音がクリア」と好評でした。
ノイズキャンセリング機能付きのデュアルマイクがしっかり働いてくれており、周囲の雑音を拾わずに声だけが届く印象です。
仕事中手が離せない時に以前はカナル型イヤホンで通話していましたが、ポロッと落ちたり・落ちるのが怖くて何度も耳の中に押し込んでいましたが、引っ掛けるタイプのため落ちる心配もなくなりました。
通話中のストレスが軽減されたのも嬉しいです。
また、地味に嬉しいのが、曲送りなどのボタンが物理ボタンでできるという点です。
2回タップなどで反応しないことがあるため、物理ボタンであればしっかりと押すことができ、反応もいいです。
■ バッテリー持ちも◎
- 本体のみで最大11時間連続再生
- ケース併用で最大48時間
私は1日2~3時間使っていますが、1週間に1回充電するだけです。
また、10分の充電で最長2時間再生できるのも非常に嬉しいポイントですね。
■ 気になる点は?
強いて言えば、
- ノイズキャンセリング機能(リスニング側)は非搭載
- 音に包まれるような没入感は少ない
とはいえ、この製品は「ながら聴き」に特化したイヤホンなので、用途が合えばデメリットにはなりません。
没入感を味わいたい。という方はカナル型イヤホンなどより没入できるイヤホンを検討した方がいいと思います。
■ まとめ:日常が変わる「つけっぱなしイヤホン」
Shokz OpenFit 2を使い始めてから、音楽・通話・YouTube・オンライン会議……
あらゆる音が「生活の一部」になりました。
耳をふさがず、自然に音が聴こえる感覚は、これまでのイヤホンとはまったく違う体験です。
特に犬の散歩やランニングなどの際には、耳をふさいでいるわけではないのでより安全になった印象です。
音量を結構上げると車の音も聞こえにくくなるため、適度な音量調節は必要なります。
■ こんな人におすすめ:
- 子どもやペットの声を聞きながら作業したい
- 耳が痛くなるカナル型が苦手
- 安全性も音質も妥協したくない
- 犬の散歩に頻繁に行く
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください!
特に、「カナル型イヤホンが苦手」という方には是非試してみてほしいです。
本当に思っていた以上に音質が良くてびっくりすると思います。
「イヤホンの常識が変わる」こと間違いなしです。