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防災の日までに、まずこれだけ|一人暮らし・家族別「最低限そろえる防災グッズ」2026

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防災の日までに、まずこれだけ|一人暮らし・家族別「最低限そろえる防災グッズ」2026

こんにちは!まっさんです。

いきなりですが、皆さんのお家に防災グッズって、ちゃんと備えてありますか?

…実は僕、恥ずかしながら数年前まで「そのうち買おう」と思い続けたまま、結局ほとんど何も準備していませんでした。

地震のニュースを見るたびに「やらなきゃな」と思うのに、いざ調べると種類が多すぎて「結局どれを買えばいいの?」と手が止まってしまうんですよね。

でも、毎年9月1日の「防災の日」が近づくと、テレビでも防災特集が増えて、さすがに焦ります。

しかも困ったことに、この時期は水や保存食を中心に品薄・値上がりが起こりやすいんです。

ニュースで注目が集まるタイミングと重なるので、毎年同じような動きになります。

そこで今回は、「完璧に揃えなきゃ」と気負わず、まずこれだけあれば最低限は安心という防災グッズを、一人暮らし・家族別に整理してみました。

かつての僕のように「気になってはいるけど、まだ何もしていない」という方の、最初の一歩の参考になれば嬉しいです。

後から自分でも見返せる備忘録も兼ねて、正直に書いていきますね。

なぜ「防災の日の前」に備えるべきなのか

「別に急がなくても」と思うかもしれませんが、9月前に動くのには、ちゃんと理由が2つあります。

理由1:防災の日が近づくと品薄・値上がりする

先ほども触れましたが、9月1日が近づくほど、防災グッズ(特に水・保存食・簡易トイレ)は需要が集中します。

いざ「買おう」と思ったときには在庫切れ、あるいは値上がりしている…というのが毎年の光景です。

備えは、思い立ったときが一番安く手に入るタイミングでもあるんですね。

理由2:ちょうどAmazonの大型セールが重なる

実はこの時期、Amazonでは「スマイルSALE」という誰でも参加できる大型セールが開催されます(2026年は8月28日〜9月3日の予定)。

防災グッズを揃えるなら、このセール期間を狙うのが一番かしこい買い方です。

「防災の日の意識が高まる時期」と「セール」が重なるこのタイミングは、年に一度の好機と言えます。

まずこれだけ!最低限そろえたい防災グッズ7カテゴリ

あれもこれもと考えると挫折するので、僕は「まずこの7つのカテゴリだけ」と割り切りました。

ここさえ押さえれば、最低限の一次避難には対応できます。

① 水(1人1日3L × 3日分が目安)

最優先はやっぱり水です。

目安は1人あたり1日3リットル、最低3日分。長期保存できる「5年保存水」などを選ぶと、買い替えの手間が減ります。

重いので、通販でまとめて玄関先に届けてもらうのが一番ラクでした。

② 非常食(3日分・火や水がなくても食べられるもの)

調理不要でそのまま食べられるものが基本です。

最近の保存食はアルファ米やパンの缶詰など、味もかなり良くなっています。

普段から少し食べ慣れておくと、いざという時の安心感が違います。

③ 簡易トイレ(意外と一番忘れがち)

これは本当に見落としがちですが、断水すると水洗トイレが使えなくなります。

凝固剤と処理袋がセットになった簡易トイレは、1人あたり1日5回×日数分が目安。

「トイレだけは我慢できない」ので、優先度は高いです。

④ モバイルバッテリー・電源

停電時、スマホは情報収集と家族との連絡の生命線になります。

大容量(20,000mAh以上)のモバイルバッテリーがあると安心です。

普段使いもできるので、一つ持っておいて損はありません。

⑤ ライト(懐中電灯・ランタン)

夜間の停電では、明かりがあるかないかで安心感がまったく違います。

両手が空くヘッドライトや、広く照らせるランタン型がおすすめです。

スマホのライトはバッテリーを消耗するので、専用のものを用意しておきたいところ。

⑥ 救急・衛生用品

絆創膏、消毒液、常備薬、ウェットティッシュなど。

断水時は手が洗えないので、アルコール消毒や体拭きシートがあると衛生を保てます。

持病がある方は、お薬の予備も忘れずに。

⑦ 保温・防寒(アルミブランケット)

アルミのエマージェンシーシートは、1枚数百円と安いのに、体温の低下を防いでくれる優れものです。

かさばらず軽いので、リュックに入れっぱなしにしておけます。

一人暮らし・家族別|そろえ方の目安

必要な量は世帯によって変わります。ざっくりした目安を表にまとめました。

世帯そろえ方の考え方おすすめの入口
一人暮らしまずは市販の防災セット1つで土台を作る防災士監修のリュック型セット
夫婦・二人2人用セット+水・トイレを個別に増量2人用セット+簡易トイレ多め
子どものいる家庭市販セットをベースに、子ども用品を追加家族用セット+おむつ・ミルク等

最初から個別に買い揃えるのは大変なので、僕は「防災士監修の市販セットをベースにして、足りないもの(水・簡易トイレなど)を後から足す」という方法にしました。

これが一番ラクで、抜け漏れも防げます。

防災士が監修しているセットは、必要なものが一通り入っているので、初めての一歩に本当におすすめです。

買って終わりにしない「ローリングストック」という考え方

ここはSEらしく、"仕組みで続ける"話をさせてください。防災備蓄でよくある失敗が、「買ったはいいけど、気づいたら賞味期限が切れていた」というパターンです。

かつての僕もそうでした。

そこでおすすめなのが「ローリングストック」という方法です。

これは、普段の食料を少し多めに買っておき、古いものから消費して、減った分を買い足すという、在庫を循環させる考え方です。

  • 非常食を「特別なもの」にせず、日常の延長で消費する
  • 食べたら補充する、を繰り返すだけなので無理がない
  • 常に新しい在庫が一定量キープされる

システムの世界でも「在庫を寝かせず循環させる」のは基本の考え方ですが、防災でもまったく同じなんですよね。

点検のタイミングは、9月1日の防災の日と年末年始の年2回にするとちょうどよく、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくと忘れません。

まとめ:完璧じゃなくていい、まず一歩を

今回は、防災の日までに最低限そろえておきたい防災グッズを整理してみました。最後に要点をおさらいします。

  • 防災グッズは9月1日が近づくほど品薄・値上がりしやすい。備えるなら早めが正解
  • ちょうど8月末〜9月頭のAmazonスマイルSALEが狙い目
  • まずは「水・非常食・簡易トイレ・電源・ライト・救急・防寒」の7カテゴリから
  • 市販の防災士監修セットを土台に、足りないものを足すのが一番ラク
  • 買って終わりにせず、ローリングストックで循環させる

防災の準備って、つい「完璧に揃えなきゃ」と身構えて、結局動けなくなりがちです(僕がそうでした)。

でも、大事なのは完璧さよりも「まず一歩踏み出すこと」だと思います。

何もない状態と、最低限そろっている状態とでは、いざという時の安心感がまったく違います。

この記事が、あなたの「そのうち」を「今日」に変えるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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